サイトの作り方 ワードプレス編


サイトのカスタマイズした部分が、ワードプレスの更新で元に戻ってしまったために、このページを参考に復旧させました。
意外に労力のかかる作業となりました。

シンプルなソフトでサイトの枠組みを導入
サイトの基本部分は「ワードプレス」のTwenty Twelveというデザインを利用しています。
これはオープンソースとなっていて無料で使えますので、広告などを排除して好きなように作ることができます。
導入はDIYでやらなければなりませんが、有志がマニュアルを作ってくれているので何とかなりました。

メインソフトであるワードプレスを指示通りやれば大抵のことは間に合うのですが、一応前提としてHTMLという言語は少し勉強しました。
参考にしたのは「初心者が教えるホームページの作り方」です。
文字の大きさや色、スタイルシートという基本的な枠組みを勉強しました。

トップのタイトルを文字フォントから画像に変更する
トップ画面は少しカスタマイズしています。
まず「サイトのタイトル」は本来「文字」でしか入力できませんが、自作の文字フォントを入れたかったので、画像登録できるようにここを参考に修正しました。

メイン画像をスライドにする
メインの画像をスライドで動くようにしたくて、プラグインの「スライドショー」を利用しました。
人気の「Smart slide3」を最初に入れたのですが動かず、「Meta slider」を入れなおすと無事動作。
しかしトップ画像で使うには、header.phpを直接変更しなければならず、このサイトを参考に、メイン画像にメタスライダーの画像アドレスを書き換えることで修正しました。

サムネイル付きの記事一覧をトップページに
更新記事をサムネイルという縮小画像付きの状態で、トップに設置する設定を行ないました。
このサイトで詳細に解説してくださっていたので、参考にしました。

画像を画面全体に広げる「Easy fancy box」
メニューなどの画像ファイルを、クリックで画面全体に浮かび上がらせるプラグインです。
EasyFancyBoxというもので、使い方はこのサイトを参考にさせていただきました。

これらの一部は本体のワードプレスの更新に伴い、元に戻ってしまう可能性があります。
セキュリティとトレードオフになりますが、更新には慎重にある必要があります。