The travelling Cafe

crowded

今日は治療室を出て、イベントで出張治療をしてきました。
温泉付きのホテル内で、食、雑貨、ワークショップなどで複数の団体が集ったのですが、予想以上の大盛況で驚きました。やはり温泉と食がタッグを組むとすごい力があることを実感しました。

DSCN1780mybooth
私のブースではフレームに布を掛けたものを衝立にして半個室にしました。
そしてイス2つにフロアライト、入り口付近に時間管理したスケジュールリストを置いておき、希望者に書いてもらうという形式を取りました。
これだと管理する手間が省けるのでとてもやりやすかったです。
他に衣類や荷物を置くためのバスケット、販売用のお灸などもあった方が良かったなと思いました。
自分なりのテーマとして「15分という限られた時間内で成果を出せるくらいのスピーディな治療を行なうこと」「リピーターの多い治療室とは異なる初診の患者さんを手際よく治療できるようにすること」「座位という限定的な状況でも対応できるようにすること」などを意識して治療に臨みました。

来場された方は地元の人だけでなく遠方の奥尻島や初山別の方などに及び、症状も色々な状態の方をみることができました。
多くは肩コリなどでしたが、中には膝を捻挫して整形に長く通院して痛みが続いている方、目の奥に不快な強い痛みのある方、原因不明のシビレが続いている肩、肩コリが主訴なのに肩にハリが全くない方などがいて手に冷や汗を握りました。

そんなこんなで時間に追われているとあっと言う間に時は過ぎ去り、心地よい疲労感に包まれました。
明日の準備がまだ残っているのでのんびりできなかったのですが、この温泉には日を改めて再訪したいと思いました。