体操したら腰が痛くなった

40代の女性が来院されました。
腰の痛みが3日ほど続いているとのことです。

きっかけは寝る前の体操でした。
椅子にかけて、片足だけあぐらを書いて、もう片方は伸ばす。
そのまま前屈した時に、腰が痛んで変な音がしたとのことです。
翌朝から強い痛みが起こり、3日経っても引かないので不安になったと話されました。

触診すると背骨周辺の起立筋、仙骨周辺に緊張がありました。
骨盤が前傾して反り腰のような状態になっていて、仙骨周辺の筋肉がもともと緊張していたようでした。
そこでストレッチで無理な圧がかかったことが原因のようです。

仙骨周辺の筋肉を緩めると痛みがほとんど取れました。
鍼灸がお役に立ててホッとしました。