アゴが開かない

30代の男性です。
奥歯の歯科治療3日前に受けていたのですが口が大きく開かず、大学病院で麻酔によるブロック注射を受けてくるように指示されている、とのことでした。
口に注射をされるのは気が進まず、ハリで何とかできるなら、と来院されました。

頰のところを触れてみると、顎関節を中心に筋肉の緊張が見つかりました。
気を張る仕事についていて、睡眠時にも歯ぎしりをしていて、常に頰の筋肉を緊張させているようです。
ハリで周辺の筋肉を緩めると、口が大きく開くようになりました。
麻酔注射を受けずに歯が治療できたとのことで、ホッとしました。