僻地医療センター(カトマンズ東部ゴカルナ ネパール)

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ネパール郊外にある日本の援助で作られた総合病院で、中に鍼灸室を備えているのが特徴です。

ここは医療にアクセスできない地域に住む人々の福祉の目的で1986年に設立されました。
爾来、年間延べ約15000人の病気予防と治療を行なっています。
日本人看護師と日本の鍼灸学校を卒業した鍼灸師が常勤なので、日本語での意志疎通も可能です。
また2013年には念願だった付属の鍼灸学校が開校し、国内で唯一の政府の医療ライセンスを取得できる施設として若い鍼灸師の育成にあたっています。
今年の秋口には初の卒業生を迎える予定で、夢に燃える若い瞳が生き生きと輝いていたのが印象的でした。

アクセス
サイト:RHESC
住所:Gokaruna Dakshin Dhoka Jorpati, Kathmandu, Nepal
カトマンズ中心部から10kmくらいで、バスを複数乗り継いでゴカルナ森林地区のダクシン・ドーカという場所で下車してすぐの所で、隣に高校があります。