ドイツ日和

ハンブルク駅
お世話になったドイツ人の女の子に手紙を投函したら、その翌朝、その子のお父さんからメールが届いていました。

stera
手紙は到着まで数日かかるので、もちろんそれとは無関係です。
メールはついに自分の鍼灸クリニックを開業したとのことでした。
以前、私が贈った鍼灸の神様の古い浮世絵を飾ってくれているようで、嬉しい知らせでした。
そしてその日の夕方、今度はこれまたドイツでお世話になった日本人が夏に私の治療室に遊びに来れるかもしれない、という連絡を下さいました。

立て続けにドイツ付いた日で、こういうこともあるのだなあと不思議な気がしました。
シンクロニシティというのでしょうか。
不思議な偶然です。