本読みの天国

20111129_6bfb73最近、患者さんに「住所がなくても利用できる図書館が近くにある」という話を聞いたので調べてみると結構ありました。 私は趣味がハリ治療、読書、旅なので、図書館というのはそれだけで宝物のような存在です。 備忘録を兼ねてここにまとめてみようと思います。

北の国

  1. S川町(10:00~18:00 無休)
    身分証明書があれば住所がどこでもカードを作ってくれ、8冊/2週間貸し出し可能です。 また近くにはカフェも点在しているので、充実した読書ライフを送れます。 蔵書はマンガ類などを含めて幅広く充実しています。
  2. N寄市(9:30~16:00以降変動 月祝休)
    近隣市町村居住者なら身分証明書で貸し出しカードが作れ、6冊/2週間の貸し出しができます。 中核都市だけあって蔵書は充実、雑誌もたくさんあります。 喫茶店はすぐ隣に「ひだまり」、少し離れた所に「北緯55度」や「たんぽぽ」、そしてデパート内の「ペリカン」などでのんびり過ごすことができます。
  3. S別市(10~18時 無休)
    近隣市町村在住者は証明書類なしでもカードを発行してくれます。 ここも中核都市なので、蔵書は雑誌も含めてかなり充実していて、30冊2週間と驚異的な和の本を貸し出ししてくれます。 喫茶店は路地1つ向こうにコンパル(10:00~21:00 2の付く日と第三日曜日休)や珈琲舎聖、国道沿いの芽夢(ガム:9:30~21:00)など。昭和を感じさせる純喫茶店があり、本好きにはありがたいです。
  4. K淵町(10:00~17:00 水休)
    絵本の里ということで絵本、そして子供向けの図書が充実しています。 広くモダンな雰囲気の、居心地の良い図書館で、15冊/3週間の貸し出しが可能です。 図書館内に喫茶店「らくがき(10:00~17:00)」が併設されていて、ケーキセット(400円)やアイスなどを食べながらのんんびり本を読めます。
  5. W寒町(10:00~18:00 月・祝休)
    図書館に力を入れている町で、人口規模からすると規格外の広い建物と数多くの蔵書を備えています。10冊/2週間貸し出し可能です。
  6. A川市
    図書館は地域拠点なので充実しているのですが、地元への住民登録がないと借りられません。私はここにきた折には駅裏の巨大なコーチャンと駅正面のジュンク堂行きます。
  7. S幌
    図書館ではないのですが、ここの書店に併設されている喫茶店では「未」購入品を持ち込んで読むことができます。 こういうスタイルの喫茶店は他に聞いた事がなく貴重な存在です。店舗は駅前の紀伊国屋を訪れています。

本州編

  1. 都内
    都内は意外に部外者にカードを作ってくれることが多く、ありがたい土地柄です。 私は主にI橋区立図書館を利用していますが、他にもかなりあります。 詳細はこのサイトこのサイトが参考になります。カフェはあえて書く必要がないくらい選り取りみどりです。
  2. 中京圏
    名古屋圏も結構、オープンな図書館はあるようで、同好の士がまとめてくださっています。 喫茶店はこの地区は特に多く、私は「コメダコーヒー」などが落ち着けるので好きです。 交通の便が良い場所なので、いつかまとめて訪ねてみたいところです。

こうしたオープンな図書館についてはこれまでノーマークだったのですが、意外にあることに驚きました。 これならいつもの旅行の際の目的の1つに「図書館とカフェ巡り」を追加する価値は十分にありそうです。