旅の小物類

衣類とまとめていた旅道具を独立してまとめました。

●寝具類
寝具は意外にも重宝します。
宿泊先に十分な寝具がなくて寒い時や、清潔でないと感じた時に使う他、自宅でも友人の寝具や日常の補助として使えるなど多目的に使えます。
ただしシンプルなものでも重量がそれなりにあるので、機内持ち込みの総量からベストな選択は未だにできていないと感じています。
私が使っているのはマミーではなく封筒タイプのもので、まず「ファイバーバッグ」を紹介します。
保温力のある中綿が使われていて、冬以外の時期を想定しているようです。
折りたたむと直径10cm×全長25cmくらいになり、総重量800gです。
車に持ち込むのは大丈夫ですが、バックパックに携帯するにはギリギリの重量になります。
もう1つは「シュラフ800」です。
先にあげたものに近い商品ですが、保温力を高めたもので、その分、22×38cm、重量1100gと大きめになっています。
持ち運びには大きすぎるために、もっぱら車内泊用や友人用に使っています。

●ライト
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ライトは海外で重宝しました。
途上国の夜は真っ暗で、意外なことにヨーロッパも薄暗く、ライトは必須だと思いました。
写真のライトは単三電池1本で点灯する小型ライトですが、117ルーメンというまともに見ると目がくらむくらいの高レベルの光量です。
これをヘッド部分のねじりで二段階に調節でき、エネループが使えるので経済的です。
他におススメのものとしては警防代わりに使われるくらい丈夫なマグライト、キーホルダーに付けれれるくらい小さなドイツのレッドレンザーミニ、国産ブランドの雄、GENTOS閃なども良いと思います。

●時計
時計は、近年携帯やスマートフォンで代用するケースが増えていますが、私は旅先でもすぐに時間を確認できる腕時計を愛用しています。
以前は機械式なども使っていたこともあるのですが、維持コスト、紛失リスク、使い勝手の良さからG-shockを使っています。
選ぶ際には、海外で使うことを考えてワールドタイムが機能に入っているもの、腕が小さいので本体サイズが小さなものやBaby-Gなど、ダイソーで購入できる電池が使えて交換が簡単なデジタルタイプのものを使っています。またセルフメンテナンスの知識はこのサイトが参考になります。