ワクチンを考える

wakutin
今度、町の有志でワクチンを考える会を開催することになりました。
東京から専門家をお呼びして、お話していただきます。
ワクチンは現在、当たり前のように受けることを推進されていますが、過去の歴史を振り返ってみると色々と問題があって、その本質については疑問視する意見も多く見られます。

実際に効果があるとされるクスリは過去に色々な問題を起こしていることを銘記する必要があります。
例えばサリドマイドを内服していた母親による奇形児の事件、整腸剤キノホルムによるスモン病、血液製剤エイズ事件、子宮頸癌ワクチンの接種による異常症例むしろ患者数を増やした抗ウツ剤統合失調症の治療薬ゼプリオンで多数の死亡者が出ている件などありましたが、歴史の陰に副作用が潜んでいる可能性に思いを馳せることは大切だと思います。
私自身は根無し草のようにどの組織からも距離を置いているので、自らの意思で「受けないこと」を選び取ることができていますが、学校で過ごす子供や地域社会に根を張って生きる女性は世間の「ワクチンは受けるべき」という「空気」の中で事実上強制されつつあることを危惧しています。

パンフレットの発起人は小さな子供を持つお母さんで、そうしたことに疑問を持ち、大切な我が子を守るための知識を得たいと考えて企画しました。
そしてこの考えに共鳴した町の小さな団体が自腹を切って講演を行なうことにしたのです。
色々な不安から仮に「ワクチンを打たない」と決めたとしても、職場や地域社会の中で生きる以上はその空気に逆らうことは決して簡単ではないでしょう。

この講演では「ワクチンとはそもそもどういうものなのか?」「どのようなリスクがあるのか?」といった理論背景を知り、自身の頭で考えるための参考になると思います。
もし興味がおありでしたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
寸志のみで参加できます。