ドイツの料理

ドイツの料理というと我々日本人が何となく思い浮かべるのは
ビール、ソーセージ、ザワークラフトなどでしょうか。

私にとってもあまりイメージが湧かず、どんな料理が出てくるかと興味津々でした。
結果は予想よりは非常にシンプルな料理でした。
よく使う食材はジャガイモ、そしてパンです。
ドイツ料理
メインはポテトサラダとレバーを炒めたもの。写真には写っていませんが他に固めのパンとチーズ、ジャムなどがありました。
缶はドイツのビールです。ベルリーナ・キンドル、要するにベルリンっ子のビールという意味です。
ドイツでは各都市ごとに地ビールがあり、日本より気軽に飲まれているようです。
全体的に日本よりは高めの物価の中でビールは非常に安く、下の缶ビールで100円くらいでした。

ビール

もちろんソーセージなど定番のものもありました。
ドイツ料理2
これは地元のレストランで週末のランチで食べたものです。
ソーセージとポテトサラダ、右のグラスに入っているのはビールですがアップルビールという甘いもので、これも地場ビールです。
値段は全部で1000円くらいでした。

ドイツ食は味付けは塩コショウを中心としたシンプルなもので、それにジャガイモ、パン、チーズなどをあまり加工せずに食べている、という印象でした。
食への情熱は日本の方がずっと強いように思います。
その一方でケーキ類は本格的で美味しかったです。これはさすがに本場だなあと感じました。
ドイツケーキ

それとメニューは基本的にはドイツ語のみで書かれていて、日本のように写真などはないので、一人で行くのは難しいと感じました。
スーパーやブッフェ形式のものは問題なかったのですが、慣れるまでは地元の人と一緒に出かけた方が安心できると思います。